木材・新建材・住宅機器の販売と、在来軸組みプレカット加工なら、60年の実績をもつ埼玉県行田市の島﨑木材株式会社へ


プレカット工法とは

プレカット工法

わたしたち島﨑木材の工場では、従来、在来木造住宅の土台・柱・梁など、住宅の骨組みとなる部材は、作業場で大工さんが鋸やノミを使って加工し、建築現場で建てるという方法で施工してきました。

「プレカット工法」とはコンピュータ制御のプレカットマシンによって、構造材をあらかじめ工場でカットし、様々な形状の仕口を高精度に加工する技術のことです。正確なデータをもとに、効率良く精度の高い加工を行うことができます。

住まいづくり手段として、今や「プレカット」は主流なものになりました。建物を支える高精度の構造材は、しっかりとした家を建てることができ、また工期短縮や人件費節減などの付加価値も高いことなどから、木造住宅を建てるのに最適な工法として広く受け入れられています。

作業を省力することができ、上棟時には建て方職人の皆様に、組み上げ作業へ専念していただくことができます。こうしたプレカット工法によるコストダウンは、住まいを建てるお客様にとっても喜んでいただける機械技術と考えます。

島﨑木材のプレカット技術

 わたしたち島﨑木材の工場では、従来は手作業でないと行えなかった「登り梁」「斜め梁」などの特殊な部材についても、最新の特殊加工機(MPS-54)での対応が可能となりました。台持ち、追っ掛けなどの伝統的な継手加工もこの機械で行っております。
 熟練した大工もおり、高い精度の加工を、短時間で、より適正な価格にて提供しております。

化粧柱の仕上げには、超仕上げカンナ盤を使用し、化粧梁の仕上げには四面プレーナーにより仕上げています。

なお、端材を集成材や再生間柱の材料として再利用しています。


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