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2017/06/05

内装用の木材は「さわら」がおすすめ!

こんにちは!ブログ担当の小原です。



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壁一面を自然あふれる木で仕上げたいけど、具体的にどんな木を使えばいいかわからない。
こんなお悩みがある方も多いのではないでしょうか。


一般に日本で使われることが多いものとして杉・桧・松(パイン)などの羽目板があります。羽目板というのは、細い板を一枚一枚並べてつながるように加工した木の事を言います。

それぞれの木にメリットとデメリットがあります。

一般的に
・・・軽くて柔らかいので衝撃吸収や空隙が多いので吸放湿性に優れている、価格も安いため人気。しかし柔らかいので傷がつきやすいため気になる方は避けたがる。

・・・杉よりも硬く重い分、傷や水に強い。いい匂いがする。その為お風呂などで良く使われます。デメリットは高級木材なので価格が高い。

パイン・・・欧風住宅に良く使われる材。レッドパインをはじめ種類が多く、比較的柔らかいので衝撃吸収性は高い。やはり傷はつきやすく、節が無いなどの役物は高騰してしまう。




そこであまり知られてなくておすすめなのが

さわら(椹)です。


さわらとは
ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹です。つまり簡単に言うと、

高級な桧と似ています。笑

更に、桧より柔らかく、杉のメリットを追加したような木なんです。
杉と桧のちょうど中間くらいの見た目、特徴なので杉や桧を見慣れている日本人にはよくなじみ、内装用の木材としてぴったりなんです。
実際、お風呂の桶やお寿司屋さんなどでよく見るシャリの入っている飯台などで良く使われていました。いまはプラスチック製品に負けちゃってますね(笑)



ここで、じゃあなんであんまり知られていないの?という疑問が浮かびます。

構造用としてあまり使われない。
杉は柱、桧は柱や土台としてもよく使われますので、簡単に言えば伐採すればすぐに売れちゃうんです。しかし構造用として使われないさわらを伐採しても売れないので残ってしまう、ということは伐採に適した時期になっても持ち主が伐採したがらないんです。だから出回る量も少なく、悪循環になってしまっているんですね。これでは内装に適したさわらが非常にもったいない!と思いませんか?





そんなに内装様に向いてるなら内装用の為だけに伐採すればいいのに。
そう思った方、居ると思います。

まさにその通りです!







だから




山ごと買っちゃいました!笑



自社で山ごと買ってさわらを伐採し、自社で内装用として加工します。

それが【大滝さわら】です。






最初の写真はもちろん【大滝さわら】です!

事務所の壁一面に貼りました!







本社 さわら3.jpg






節あり・無塗装でもなかなかいい仕上がりです!




IMG_0352.JPG




カットサンプルもご用意しております。
宜しくお願いします!



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